2017-11-08

第12回呼吸リハビリテーションサイエンスフォーラム

11/4(土)、兵庫医療大学にて第12回呼吸リハビリテーションサイエンスフォーラムが開催されました(大会長 兵庫医療大学大学院医療科学研究科 玉木彰先生)。このフォーラムは呼吸リハビリテーションに関する研究発表および情報交換をおこない、呼吸リハビリテーションの発展に寄与していくことを目的に設立されました。本間先生はこのフォーラムの顧問を務めています。

 

会場となった兵庫医療大学オクタホールは目の前が海、ステージの後ろは大きな窓から海が見え、また客席は一列ずつ段差が設けられどの席からもステージが良く見えるようになっていて本当に素晴らしいホールでした。

 

当日は以下の講演が行われました。

「呼吸運動の考え方とアセスメント」

順天堂大学リハビリテーション医学 佐野裕子先生

「COPDの身体活動性と呼吸リハビリテーション」

京都大学医学部附属病院助教 佐藤晋先生

「骨格筋電気刺激を用いた早期リハビリテーション」

兵庫医療大学大学院医療科学研究科教授 玉木彰先生

「呼吸筋ストレッチ体操の理論と実際」

東京有明医療大学学長 本間生夫先生

「慢性呼吸不全患者に対する栄養療法」

奈良県立医科大学第内科学第二講座病院教授 吉川雅則先生

「セルフマネージメント教育とICT」

順天堂大学大学院医療看護学研究科教授 植木純先生

 

医療従事者や学生など300名以上の参加があり、特に今回のフォーラムには100名ほどの学生の参加があり、会場は若い熱気に包まれて活発な議論が行われました。回を重ねる度に参加者が増えていますので、ますます発展するよう事務局として気を引き締めていきたいと思います。

 

来年は東京で開催の予定です(2018年10月20日予定)。

詳しい情報は呼吸リハビリテーションサイエンスフォーラムHPにてご確認ください。

http://www.iki-iku.com/fsrr/