2016-11-25

Tarzan(ターザン)

昨日発売されたTarzan12/8号に本間先生が監修した記事が載っているのでご紹介します。テーマは「カラダ再起動 呼吸と姿勢」、本間先生は前半の10ページほどを監修しています。とても濃い内容で、まるで講義を聞いているかのようでした!じっくり読んでいただくとなぜ「いい呼吸」が心身の健康に役立つのかが分かると思います。

 

呼吸筋ストレッチ体操も紹介されています。ぜひ書店にてお求めください。

2016-11-01

第6回日本情動学会大会のご案内

12月に行われる第6回日本情動学会大会についてご案内します。本間先生は日本情動学会の理事長を務めています。

 

日時 2016年12月10日(土)~11日(日)

会場 兵庫教育大学 神戸ハーバーランドキャンパス

 

日本情動学会HP

http://www.emotion.umin.jp/

 

本年度は2日間にわたり開催されます。

一般口演は学会員のみの参加となりますが、シンポジウムⅠ、Ⅱは一般公開となりますのでぜひご参加ください。Ⅰ、Ⅱそれぞれ1,000円の参加費となります。事前申し込みが必要ですので下記のとおりお申し込みください。

 

・氏名(ふりがな)

・職業

・電子メールアドレス

・シンポジウム参加申込型(Ⅰのみ参加・Ⅱのみ参加・両方参加)

以上を明記のうえ、件名「一般公開シンポジウム参加申込」として

emotion@hyogo-u.ac.jpまで送付ください。

 

シンポジウムⅠ「情動学シリーズ出版記念トークショー」

12/10(土)15:00-17:25

「情動の進化」

慶応義塾大学名誉教授 渡辺茂

「情動の仕組みとその異常」

富山大学医学薬学研究部教授 西条寿夫

「情動と食」

味の素株式会社理事 二宮くみ子

「情動と呼吸」

昭和大学医学部講師 政岡ゆり

「情動とトラウマ」

国立成育医療研究センター特命副院長 奥山眞紀子

「情動と発達」

京都教育大学教育臨床心理実践センター教授 本間友巳

ご挨拶 監修者/富山大学名誉教授 小野武年

 

シンポジウムⅡ「情動の視点から教育を考える」

12/11(日)13:00-16:30

「情動の視点から教育を考えるに寄せて」

文部科学省初等中等教育局児童生徒課長 坪田知広

「快・不快の脳内表現」

生理学研究所脳機能計測・支援センター准教授 近添淳一

「教育現場との協同による思春期疲労と学習意欲の科学」

理化学研究所上級研究員 水野敬

「心因性発熱、起立性調節障害と学校適応」

九州大学大学院准教授 岡孝和

「情動能力の育成:セルフレギュレーションと学力」

兵庫教育大学大学院研究科長 松村京子

「情動呼吸と教育」

東京有明医療大学副学長 本間生夫

 

たくさんのお申し込みをお待ちしております。