2015-04-15

京都市民公開講座

4/12(日)、京都劇場にて第112回日本内科学会総会・市民公開講座が行われました。しばらく雨が続いていましたが、この日はお天気も良く、900名定員の会場が満席に!

 

まず特別講演の日野原重明先生が登壇されました。日野原先生は現在103歳でいらっしゃいますが、声も張りがあって本当にお元気です。先生が80歳のときに聖路加国際病院の院長に就任されたとか。会場のお客様はみな、先生のテンポのいいお話にすっかり引き込まれていました。先生の「生き方は変えられます」という言葉がとても印象的でした。

 

その後も相馬市長・立谷秀清さん、京都大学・松林公蔵先生、NPOキャンサーネットジャパン・川上祥子さんなどの講演が続き、興味深くお話を聞くことができました。

 

そして最後に本間先生の登壇です。「たくましく生きるための呼吸」というテーマで、「呼吸筋ストレッチ体操」がこころに効くことを中心にお話しました。

ちなみに呼吸筋ストレッチ体操には3つの効果があります。

 

1. 息苦しさの軽減

2. 肺機能の改善

3. 気分の改善

 

今回の講演会では時間の関係で「3. 気分の改善」についてのお話をしたわけです。

 

その後は会場の皆さまとラッタッタ呼吸体操!講演会が始まってからすでに2時間近く経っていましたから、体をほぐす意味でもちょうどいいタイミングでストレッチできたと思います。900名みんなでやるラッタッタ呼吸体操、とても楽しかったです。