2014-11-28

講演会のご案内

本間先生も講演者の1人として登壇するシンポジウム&ワークショップをご紹介します。

 

「被災後の子どもの心とそのケアからの実証

エビデンスのある心のケアを学ぶ  

シンポジウム&ワークショップ」

 

日時 12月20日(土)、12月21日(日)9:30-16:40

場所 AP東京八重洲通り 12F会議室F+G

 

本間先生の講演は20日(土)13:10-14:30となっています。

タイトル「予防的介入を学ぶ呼吸の改善」

 

本間先生は厚生労働科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進研究事業の1つ「被災後の子どものこころの支援に関する研究」(研究代表者 国立成育医療研究センター 五十嵐隆先生)の分担研究者の1人になっていて、このシンポジウム&ワークショップはこれまでの研究成果を報告する場となります。内容は専門的ではありますが、どなたでも参加できますのでご興味のある方は下記までお申込みください。参加費は無料です。

 

所属、職名、希望の日程(20日午前・午後、21日午前・午後、複数選択可)を明記の上、下記へお送りください。

E-mail: seiikukokoro2014@yahoo.co.jp

Fax: 03-3416-0610

国立成育医療研究センター こころの診療部 担当:桑澤様

2014-11-26

呼吸リハビリテーションサイエンスフォーラム

11/22(土)、順天堂大学にて第9回呼吸リハビリテーションサイエンスフォーラムが開催されました(大会長 順天堂大学大学院 植木純先生)。

このフォーラムは呼吸リハビリテーションに関する研究発表および情報交換をおこない呼吸リハビリテーションの発展に寄与していくことを目的に、本間先生が中心となって設立されました(代表世話人 順天堂大学 福地義之助先生、東京有明医療大学 本間生夫先生)。

 

定員を上回る申し込みがあり、当日は満員御礼。主な参加者は理学療法士などの医療従事者ですので、日々患者さんに接している方々。本間先生は「呼吸筋ストレッチ体操」の理論についての話をしましたが、どうしたら患者さんが楽に呼吸ができるか、という視点での内容でした。体操指導は健康科学学園理事長の永井猛先生と、テクノジム・ジャパン マスタートレーナーであり、本間先生の活動をいつもサポートしてくださるSahoさん(婀起侖沙包さん)。お二人の指導により参加者全員で呼吸筋ストレッチ体操を実践しました。

 

他には以下の講演がありました。

 

「運動耐容能から身体活動性へ」

東北大学大学院 黒澤一先生

 

「肺の健康手帳と呼吸リハビリテーション」

順天堂大学大学院 佐野裕子先生

 

「呼吸リハビリテーションのサイエンスup-to-date」

東京女子医科大学 桂秀樹先生

 

「長崎から発信した呼吸リハビリテーションのエビデンス」

長崎大学大学院 千住秀明先生

 

来年は仙台で開催する予定です(11/28予定)。今回参加出来なかった皆さま、大変申し訳ございませんでした。次回のご参加をお待ちしています。